漢エビデンスとは

重い症状に悩む人、病院で治らなかった人…。
できるかぎり多くの人の役に立つために生まれた、
東洋医学×西洋医学の新しい考え方です。

「漢エビデンスと出会い広がった可能性」

神戸市「桜井薬品」
店主 櫻井健二

昭和22年創業の桜井薬品は、もともと私の祖母が営んでいました。阪神淡路大震災で全壊しましたが、2年後に再開。私は大学に通いながらその店で働き、漢方薬などの研究会に年間数十回と通い、東洋医学への興味と知識を深めてきました。
10年前に祖母が他界し、桜井薬品を継いでからも、地域の皆様の健康に役立てるよう勉強を続けています。
桜井薬品では、症状を緩和する西洋医学と、自然治癒力を高め、病気を根本から治していく東洋医学のバランスが大切だと考えています。
店頭では日々、病を根本から改善するために一人一人のお話をじっくり伺い、病気を患ってしまった原因を追究することを心がけています。そんなとき非常に役立っているのが、『漢エビデンス』の考え方です。西洋医学と東洋医学の視点を併せ持つことで、薬の可能性が広がるのを実感しています。
この『漢エビデンス』のサイトができて、いままで以上に全国の薬局・薬店の先生方と情報交換ができるようになりました。それもまた、目の前のお客様を助けることにつながると感じています。この活動がさらに広がることで、病で悩まれているより多くの方の希望につながることを心から望んでおります。

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