臨床試験

臨床試験Ⅰ

米紅麹と明日葉カルコンの製剤による
TG、LDLの数値の低下を検証

  • 臨床的に、明日葉と米紅麹からなる製剤でTG、LDL値の改善に効果があがっていた。この効果を客観的に検証するため試験を行った。
  • 試験対象はBMI25以上の成人男性。当製剤を1か月摂取し、摂取前後の血液検査の数値を比較した。測定誤差を考慮し、95%信頼区間のデータのみ取り扱った。
  • 数値を分析すると、TG値は平均54%、LDL値は平均28%の改善が見られ、いずれの改善もt検定によって有意差が認められた。また、試験前、試験後の分散を見ると、TG値は変化がなく、LDL値は減少している。
  • 検証結果から、当製剤によってTG、LDL値の安定した改善を期待できることがわかった。当製剤は、コレステロールの降低下剤の代替薬としても使用できると考えられる。

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その他の試験データについても近日中にアップ予定です。