徳島から東京に移転して2年。「練馬漢方堂」店主・上田晃平さんにお話を伺いました。
「徳島でも東京でも、お客様の悩みの根底は同じだと感じています。多くの方が「だめ元で」と言う言葉を使われます。でも、それは「だめでもいい」という意味ではなく、むしろ期待してくださっているからこそ出る言葉であると私は受け止めています」
「絶対によくしたい」そのために前進し続ける
薬剤師として、ずっと根底に持っているのは「よくなって欲しい」という想いだという山川さん。漢エビデンスと出会ってから、「自分が治すんだ」という覚悟が強くなったといいます。
「信じる気持ちを持ってくださると、そこから体はよくなっていきます。ただ処方するだけでなく、この信じる気持ちを引き出すことも私の役目だと思っています」
漢方をもっと身近に。あきらめてしまう方を減らしたい
漢方薬店の二代目でありながら漢方が苦手だったという板垣さん。だからこそ今は漢方を身近に感じてもらう工夫をされています。「初めて来店されるとき、ほとんどの方が不安そうにされています。しかし2度、3度と通ううちにみなさん笑顔を見せてくださいます」
学術的な裏付けがあるから、自信を持っておすすめできる
薬剤師になって30年。漢方相談と漢方ダイエットに、いま強い手応えを感じているという飯塚さん。
「私が漢方をよいと言うのは学術として優れているからです。当店の漢方ダイエットのお客様は、病院で治療中の方や、治療一歩手前の方が大半ですので、必ず血液検査を行うか、または検査表を持参していただいています」






